能美市の外壁塗装事例|一見きれいでも要注意?築13年住宅の劣化と対策
2026.01.16 (Fri)
施工データ
| 工事内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| 施工地域 | 能美市 |
| 施工箇所 | 外壁塗装工事 |
| 建物概要 | 建物種別:戸建て住宅 所在地:石川県能美市 構造:木造 |
| 築年数 | 築13年 |
| 使用塗料 | アステックペイント グランデシリコン 22-70B |
| 工事期間 | 約10日間(天候・工事内容により変動) |
担当者コメント
■工事のきっかけ
築13年が経過し、外観は一見すると
大きな傷みもなく綺麗な状態でしたが
近くで確認すると外壁表面の細かな
劣化やコーキング(目地)のひび割れ
が見受けられました。
まだ大きな不具合が出ていない
段階であったため
「劣化が進行する前にメンテナンスを
行い、将来的な補修費用を抑えたい」
というお考えから、外壁塗装工事を
ご依頼いただきました。
築10年前後の外壁は
「見た目以上に要注意」
築10〜15年の住宅は、外観が比較的
きれいに見えるケースが多くあります。
しかし、実際にはコーキングの劣化や
防水性能の低下が少しずつ
進行していることも少なくありません。
このタイミングで外壁塗装を行うことで、
- 下地補修が最小限で済む
- 工事費用を抑えやすい
- 建物の寿命を延ばせる と
いったメリットがあります。
「まだ大丈夫そうだから…」と
先延ばしにせず、早めの点検・塗装を
行うことが、結果的に住まいと
家計を守ることにつながります。
まとめ
今回の能美市の施工事例では
大きな劣化が出る前に
外壁塗装を行ったことで、コストを
抑えながら安心できる住まいへと
メンテナンスすることができました。
外壁塗装は劣化が目に見えてから
行うものではなく
「小さな劣化の段階で行うこと」が
非常に重要です。
能美市周辺で外壁塗装を
ご検討中の方は、まずは現状確認から
お気軽にご相談ください。










































































