小松空港に外壁王の開発中商材を展示|石川県の気候に適した外壁塗料の開発に取り組んでいます
2026.10.02 (Fri) 更新
外壁王では現在、石川県の気候や
住環境に適した「石川県専用外壁塗料」
の開発に取り組んでいます。
この取り組みは
令和8年度 石川県成長戦略ファンド
「地域資源活用・社会課題解決支援」の
採択案件です。
石川県公式サイト成長戦略ファンドについて
現在開発を進めている商材が
このたび小松空港の到着ロビーに
展示されています。
展示では、石川県の気候や外壁が受ける
環境について紹介するとともに
現在開発を進めている外壁塗料に
ついてもご紹介しています。
「石川県の外壁塗装会社が
こんな取り組みをしているんだ」
と知っていただく
きっかけになればと考えています。
展示期間は2027年1月13日までを
予定しています。
石川県の気候に適した
外壁塗料を目指して
石川県の気候は、夏の高温多湿に加え
冬には雨や雪、凍結など
外壁にとってさまざまな負荷がかかります。
住宅の外壁は、一年を通してこうした
環境にさらされ続けています。
そのため、外壁塗装に
使用する塗料についても、
「どこで使うのか」
「どのような気候にさらされるのか」
という視点は重要です。
外壁王は、石川県を中心に
外壁塗装を行ってきた地域密着の
塗装店として、これまで数多くの
住宅の外壁と向き合ってきました。
実際の施工現場で外壁の状態を確認し
塗装を行ってきたからこそ見えてくる
地域特有の課題があります。
そうした現場での経験を開発にも
つなげながら、石川県の気候や住宅環境に
適した外壁塗料の開発を進めています。
「石川県のための塗料」
を地域から考える
今回開発しているのは、一般的な
外壁塗料をそのまま使用する
という考え方ではなく
石川県の気候に着目して
開発を進めている外壁塗料です。
雨、雪、湿気、気温の変化など
地域の環境から住まいを守る役割があります。
だからこそ外壁王では、
「石川県の住宅には、どのような
外壁塗料が求められるのか」
というところから考えています。
塗装の現場を知る会社だからこそ
持てる視点と、研究・開発の知見を
組み合わせながら、より石川県の
環境に適した塗料を目指しています。
「塗る」だけではない
外壁王の取り組み
外壁王は、外壁・屋根塗装を専門に
石川県で地域に根差した
施工を行ってきました。
外壁塗装というと、傷んだ外壁を
塗り替える仕事というイメージが
一般的かもしれません。
もちろん、目の前のお住まいを
一棟一棟丁寧に施工することは
私たちにとって大切な仕事です。
一方で、日々さまざまな
住宅を見ているからこそ、
「石川県の住宅をより長く守るために
塗料そのものについても考えてみたい」
という思いが生まれました。
地域の気候を知り、実際の建物を
見てきた塗装店だからこそできること。
それを研究機関などとの連携によって
形にしていくことも、これからの
外壁王の役割のひとつだと考えています。
小松空港へお越しの際は
ぜひご覧ください
外壁王の開発中商材は
小松空港の到着ロビーに
2027年1月13日まで展示予定です。
石川県の気候に合わせた外壁塗料の
開発について、実際の展示をご覧いただけます。
外壁王はこれからも、日々の
外壁塗装だけではなく
石川県の住まいと気候に向き合い
より良い外壁塗装のあり方を
考える取り組みを続けてまいります。
さいごに
外壁王はこれからも、石川県の気候や
住環境に向き合いながら、より良い
外壁塗装のあり方を考え、技術や
塗料の開発にも取り組んでまいります。
今回の小松空港での展示を通じて
石川県でこうした取り組みを
行っていることを、より多くの方に
知っていただければ幸いです。
外壁の色あせやひび割れ、塗膜の劣化
屋根の傷みなど、ご自宅の外壁・屋根に
ついて気になることがございましたら
お気軽に外壁王へご相談ください。
現状の確認から、今後の
メンテナンスについても、建物の
状態に合わせてご案内いたします。
これからも石川県の住まいに
寄り添いながら、より良い
外壁塗装を目指して取り組んでいきます。
































