白山市の戸建て外壁塗装|築18年、外壁の黒ずみ・ひび割れ・剥がれを補修して外壁をメンテナンス
2026.08.24 (Mon)
施工データ
| 工事内容 | シーリング工事 外壁塗装 |
|---|---|
| 施工地域 | 白山市 |
| 工事を行ったきっかけ | 白山市の戸建て住宅で行った外壁塗装工事をご紹介します。 築18年を迎え、これまで大きなリフォームをされていなかったこちらのお住まいでは、外壁の黒ずみやひび割れ、外壁の一部に見られる剥がれ、コーキングの劣化などが気になり、ご相談をいただきました。 |
| 施工箇所 | 外壁塗装工事 |
| 建物概要 | ■施工場所:白山市 ■建物:戸建て住宅 ■リフォーム歴:なし ■主な劣化:黒ずみ・ひび割れ・剥がれ・コーキングの劣化箇所: |
| 築年数 | 築18年 |
| 工事期間 | 約2週間 ※天候や建物規模により変動 |
担当者コメント
施工前 BEFORE
外壁の黒ずみやひび割れ
剥がれなどが見られました
築18年が経過し、外壁には
黒ずみやひび割れ、一部に
剥がれなどの劣化が
見られる状態でした。
また、外壁材のつなぎ目や
サッシまわりに使用されている
コーキングにも劣化が見られました。
コーキングは外壁材同士の
隙間や窓まわりから雨水が
入り込むのを防ぐ役割があるため
劣化している場合は外壁塗装と
あわせてメンテナンスすることが重要です。
今回も、外壁の表面だけではなく
塗装前の下地やコーキングの状態を
確認したうえで施工を進めました。
施工後 AFTER
外壁の補修と塗装を終え
すっきりとした外観に
外壁塗装、コーキング
下地調整などの工程を終えました。
施工前は外壁の黒ずみや
ひび割れ、剥がれなどが
見られましたが、劣化部分を
補修したうえで塗装を行い
外壁全体をきれいに整えています。
今回のお住まいは白を基調とした
外壁に、縦方向の濃い色の
アクセントが入ったデザインです。
外壁の色やデザインだけでなく
ひび割れや剥がれなどの
劣化部分を補修してから
塗装したことで、外観全体が
すっきりとした印象になりました。
今回の外壁塗装で行ったこと
今回の白山市の戸建て住宅では
外壁の状態を確認したうえで
以下の施工を行いました。
- 高圧洗浄
- コーキング施工
- 外壁のひび割れ補修
- 外壁の剥がれ部分の補修
- 下地調整
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
外壁塗装は、塗料を塗って
終わりではありません。
特に築年数が経過した住宅では
外壁の状態によって必要な
下地処理や補修内容が変わります。
そのため、外壁の黒ずみや
色あせだけでなく、ひび割れ
剥がれ、コーキングなども
含めて確認することが大切です。
築18年の外壁
見た目だけで
判断しないことが大切
外壁のメンテナンスを
考えるとき
「色が変わってきた」
「黒ずみが気になる」といった
見た目の変化がきっかけに
なることは多くあります。
ただ、外壁の劣化は
見た目だけで判断できる
ものではありません。
今回のお住まいでも
黒ずみだけではなく
ひび割れや剥がれ
コーキングの劣化が確認されました。
外壁塗装を検討する際には、
「外壁の色が変わったか」
だけではなく、
「ひび割れはないか」
「外壁が剥がれていないか」
「コーキングに
ひび割れや隙間がないか」
といった部分も確認しておくと
現在の外壁の状態を
把握しやすくなります。
築15年、20年と経過している
住宅では、一度外壁全体の状態を
確認してみるのもおすすめです。
白山市で外壁塗装を
検討されている方へ
外壁の黒ずみやひび割れ
剥がれ、コーキングの
劣化など、住宅の外壁には
築年数とともに
さまざまな変化が現れます。
「まだ塗装しなくても大丈夫かな」
と思っていても、実際に状態を
確認すると補修が必要な
箇所が見つかることもあります。
外壁塗装を検討する際は
塗料や色だけでなく
現在の外壁がどのような
状態なのかを確認することが大切です。
白山市で外壁の黒ずみや
ひび割れ、剥がれ、コーキングの
劣化などが気になっている方は
まずは現在の外壁の状態を
確認してみてはいかがでしょうか。
外壁王では、白山市をはじめ
石川県内の戸建て住宅の
外壁塗装・屋根塗装
外壁リフォームなどの
施工事例をご紹介しています。
今回の施工事例以外にも
実際に行った工事の内容を
掲載していますので
外壁塗装を検討する際の
参考にご覧ください。
外壁の状態や工事内容について
確認したいことがありましたら
お気軽にご相談ください。
高圧洗浄
外壁の洗浄
外壁に付着した汚れを高圧洗浄機で洗い流しています。
長年の間に付着した汚れをそのままにして塗装すると、塗料が外壁に密着しにくくなる原因となるため、塗装前にしっかりと洗浄していきます。軒天まわりの洗浄
外壁だけでなく、軒天まわりも状態を確認しながら洗浄します。
塗装する部分に汚れが残らないよう、外壁以外の施工箇所も丁寧に洗浄していきます。基礎コンクリート部分の洗浄
住宅の基礎にあたるコンクリート部分も高圧洗浄を行っています。
外壁塗装では、外壁だけに目が向きがちですが、建物まわりの汚れも洗い流すことで、施工前の状態を整えていきます。
コーキング施工後
外壁のつなぎ目
外壁材のつなぎ目にコーキングを施工しました。
外壁材同士のつなぎ目は、建物の動きや温度変化などの影響を受けやすい部分です。
劣化したコーキングを整え、外壁塗装に進むための下地をつくります。サッシまわり
窓のサッシまわりにもコーキングを施工しています。
サッシまわりは外壁との取り合い部分になるため、細かな部分まで状態を確認しながら施工することが大切です。
下地調整
ひび割れ部分の補修後
外壁に見られたひび割れ部分を補修し、表面を整えています。
塗装前にひび割れなどの劣化部分をそのままにせず、必要な補修を行ってから塗装工程へ進みます。外壁の剥がれ部分を補修
外壁の剥がれが見られた部分についても、補修を行いました。
剥がれによってできた段差をそのままにすると仕上がりにも影響するため、シーラーを使用して段差を整え、塗装できる状態へと下地を調整しています。補修部分を整えて塗装の準備
ひび割れや剥がれの補修部分を整え、次の塗装工程へ進むための下地をつくっています。
外壁塗装では、最終的な見た目だけでなく、その前段階となる下地処理が仕上がりを左右する重要な工程です。
下塗り
外壁へ下塗り材を塗布
外壁へ下塗り材を塗布しています。
外壁の状態を確認しながら、塗り残しがないよう施工を進めます。下塗り完了
外壁全体への下塗りが完了しました。
この後、中塗り・上塗りと仕上げの塗装を重ねていきます。
中塗り
外壁への中塗り
下塗りが完了した外壁に、中塗りを行っています。
塗料を均一に塗り広げながら、外壁全体を仕上げていきます。細かな部分も確認しながら施工
外壁の形状や窓まわりなどを確認しながら、中塗りを進めています。
広い面だけでなく、細かな部分まで状態を確認しながら塗装します。中塗り完了
中塗りが完了しました。
外壁全体に塗料が入り、仕上げ塗装へ進む準備が整いました。塗りムラなどを確認
中塗り後の外壁を確認しています。
次の上塗りへ進む前に、塗装面の状態を確認しながら施工を進めます。















































