河北郡津幡町の外壁塗装施工事例|色褪せ・サビを丁寧に整え、明るい外壁へ
2026.08.17 (Mon)
施工データ
| 工事内容 | シーリング工事 外壁塗装 外壁補修 |
|---|---|
| 施工地域 | 内灘町 河北郡 |
| 施工箇所 | 外壁塗装・付帯部塗装・コーキング工事・下地調整 |
| 建物概要 | 施工エリア:石川県河北郡津幡町 |
| 築年数 | 築25年(15年前に外壁張替リフォーム済) |
| 工事期間 | 約15日間(天候による調整あり) |
担当者コメント
現地調査|まずは外壁の状態を確認
外壁の色褪せ
外壁の状態を確認すると、既存の塗膜に色褪せが見られました。
外壁は日差しや雨、風などの影響を受け続けるため、年月が経つにつれて少しずつ色や表面の状態が変化していきます。
色褪せそのものがすぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、外壁の塗膜が経年劣化しているサインの一つとして確認しておきたい症状です。外壁のサビ
外壁にはサビが発生している部分も確認しました。
金属部分のサビは、そのまま塗装してしまうのではなく、状態に応じてサビを落とすなどの下地処理が必要です。
今回も塗装工程に入る前に、サビが確認された部分のケレンを行いました。
高圧洗浄|塗装前に外壁をリセット
外壁の高圧洗浄
外壁表面に付着している汚れなどを高圧洗浄で洗い流します。
塗装前の外壁をきれいな状態に整えることで、その後の下塗り・中塗り・上塗りへと進めていきます。玄関周りの高圧洗浄
玄関周辺も丁寧に洗浄します。
外壁だけでなく、塗装する周辺部分も含めて洗浄することで、施工箇所を整えていきます。ベランダの高圧洗浄
ベランダも高圧洗浄を行いました。
屋外にあるベランダは雨や砂ぼこりなどの汚れが付着しやすいため、塗装前にしっかりと洗浄します。軒天の高圧洗浄
軒天も洗浄します。
普段は目線より上にあるため気付きにくい部分ですが、外壁塗装では軒天などの付帯部分も状態を確認しながら施工します。雨樋の高圧洗浄
雨樋も高圧洗浄を行いました。
外壁だけをきれいにするのではなく、雨樋などの付帯部も塗装前に洗浄しておきます。
コーキング|窓まわり・換気口まわりも確認
窓枠のコーキング
窓まわりは外壁との境目にあたるため、コーキングの状態を確認し、必要な処置を行います。
外壁を塗り替える際には、こうした細かな部分まで確認することが重要です。換気口周りのコーキング
換気口周辺のコーキングも施工しました。
外壁の広い面だけを見ていると見落としやすい部分ですが、建物にはさまざまな部材の接合部分があります。
下地調整|サビは「塗る前」に処理する
サビ部分のケレン①
サビが確認された部分に対して、ケレン作業を行いました。
ケレンとは、サビや劣化した塗膜などを落とし、塗装できる状態に整える下地処理のことです。サビ部分のケレン②
こちらもサビが発生していた部分のケレン作業です。
外壁塗装は、塗料を上から覆うだけの作業ではありません。
「そのまま塗ってよい状態なのか」を確認し、必要な下地処理を行ってから塗装することが重要です。
下塗り|仕上げ塗料を塗る前の大切な工程
下塗り①
外壁全体に下塗り材を吹き付けていきます。
下塗りは仕上げの色を付ける工程とは異なり、これから行う中塗り・上塗りへつなげるための工程です。下塗り②
外壁の状態を確認しながら、均一になるよう施工していきます。下塗り③
細かな部分まで確認しながら下塗りを進めます。
外壁塗装では、仕上げの色がきれいに見えることだけでなく、その前段階の工程をきちんと行うことが大切です。
中塗り|仕上がりの土台をつくる
中塗り①
下塗り後の外壁に仕上げ塗料を吹き付けていきます。中塗り②
外壁全体を確認しながら、中塗りを進めます。中塗り③
塗りムラや塗り残しがないよう、各部分を確認しながら施工します。中塗り④
外壁の細かな部分まで確認しながら中塗りを行いました。雨樋 中塗り①
外壁だけでなく、雨樋も塗装します。
雨樋は外壁に付いているため、外壁の色が新しくなると、雨樋の状態も目につきやすくなります。
ローラーを使用して丁寧に塗装していきます。雨樋 中塗り②
雨樋の形状に合わせながらローラーで塗装します。
外壁と付帯部をまとめて塗装することで、住宅全体の印象を整えていきます。






















































